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シンガポールでは、各宗教のイベントの日は(全部じゃないけど)祝日になる。
そして、それが日曜日にあたった場合は、月曜日が振り替え休日となる。
今年から来年にかけて、振り替え休日だらけ。
こんな忙しい時に限って。。。
そう。
ちょっと古典的な力技的な仕事が毎週続いていくのである〜。
何度も言うけど、我々の仕事はナマモノを扱ってるし、
暦どおりに事が運ぶと思ったら大間違いよっ、な仕事なのだが。
どうも、この国の人は、
(いや、うちのスタッフは、と言った方が無難かも、)
仕事に対する責任感が醸成されてないせいか(醸成なんてムリムリ〜、素質がないもの〜)、
所定の勤務時間以外に働いてもらおうと思うと、
タイヘンなのだ。
チャイニーズ・ニューイヤーの4連休は譲るとしても、
クリスマスの振り替え休日(26日)と、
ニューイヤーデーの振り替え休日(2日)は働いて欲しいとリクエストしたのだが。。。
ちょっとした抵抗にあった。
『なにも24日や25日に働けって言ってるんじゃないでしょ?
他の年なら26日は休みじゃないんだからいいじゃない?』
と言ってみたところ、
『26日もキリスト教徒にとっては大事な日だ』
と主張する。
???
Boxing Dayというものらしい。
ウィキペディアによると25日に休めなかった人(郵便配達人や使用人)にプレゼントをあげる日らしい。
新取締役に聞いた話では、
25日に休めなかった牛乳配達人を26日に休ませるために自分達で牛乳の箱を家の前に置いておく(?)日らしい。
うちのスタッフがどちらの話を採用してるのかわからないけど、
休みの重要性を主張したところをみると、後者なのだろう。
って事は、25日は働くってことだろう?
と思うのだけれど、
彼女達にとっては、25日は一般人、26日は使用人になるのだろうなぁ。
ま、
最初はそんな抵抗にあったのだけれど、
必要以上に責任感を強調してみた効果もあってか、
26日の出勤を勝ち取った。
ということで、
明日はワタシも出勤なのである。。。
もうそろそろ寝たほうがよさそう。
そう言えば、
日本ですら振り替え休日ってのは日曜日と重なった時のみで、
土曜日に重なったらアンラッキーなだけなのに、
どういうわけか、この会社、土曜日と重なった時にも休みをあげなきゃならんのじゃないか?と考えた人がいたようで、
去年は、チャイニーズニューイヤーの飛び石連休に1日の年休を余分に与え、一斉取得日にした。
がしかし、
『休みをくれるのなら、自由に取らせろ』
との大ブーイングがあがってしまった。
どこまでも自分の利益追求をする人たちだなぁ、と感心してしまうのだけれども。
で、
今年はどうしましょう?
という話題になった。
ワタシは帰国しちゃうから関係ない、というわけでは決してないのだけれど、
『”なし”でいいんじゃない?』
の意見に賛成した。
『あ〜あ、ただでさえ休みが少ないのに〜』
とR&Dマネージャーは呟いては見たものの、
去年、せっかく休みをあげたのに自由に取らせろと言われてオカンムリだったことを根に持っているらしく、
振り替え休日サービスはなし、ということになった。
週休二日制の普及率は、きっとそんなに高くないシンガポール。
土曜日が休みなだけでもアリガタク思いたまえ。
ってか、
平日、フルに働けっつーの。
そして、それが日曜日にあたった場合は、月曜日が振り替え休日となる。
今年から来年にかけて、振り替え休日だらけ。
こんな忙しい時に限って。。。
そう。
ちょっと古典的な力技的な仕事が毎週続いていくのである〜。
何度も言うけど、我々の仕事はナマモノを扱ってるし、
暦どおりに事が運ぶと思ったら大間違いよっ、な仕事なのだが。
どうも、この国の人は、
(いや、うちのスタッフは、と言った方が無難かも、)
仕事に対する責任感が醸成されてないせいか(醸成なんてムリムリ〜、素質がないもの〜)、
所定の勤務時間以外に働いてもらおうと思うと、
タイヘンなのだ。
チャイニーズ・ニューイヤーの4連休は譲るとしても、
クリスマスの振り替え休日(26日)と、
ニューイヤーデーの振り替え休日(2日)は働いて欲しいとリクエストしたのだが。。。
ちょっとした抵抗にあった。
『なにも24日や25日に働けって言ってるんじゃないでしょ?
他の年なら26日は休みじゃないんだからいいじゃない?』
と言ってみたところ、
『26日もキリスト教徒にとっては大事な日だ』
と主張する。
???
Boxing Dayというものらしい。
ウィキペディアによると25日に休めなかった人(郵便配達人や使用人)にプレゼントをあげる日らしい。
新取締役に聞いた話では、
25日に休めなかった牛乳配達人を26日に休ませるために自分達で牛乳の箱を家の前に置いておく(?)日らしい。
うちのスタッフがどちらの話を採用してるのかわからないけど、
休みの重要性を主張したところをみると、後者なのだろう。
って事は、25日は働くってことだろう?
と思うのだけれど、
彼女達にとっては、25日は一般人、26日は使用人になるのだろうなぁ。
ま、
最初はそんな抵抗にあったのだけれど、
必要以上に責任感を強調してみた効果もあってか、
26日の出勤を勝ち取った。
ということで、
明日はワタシも出勤なのである。。。
もうそろそろ寝たほうがよさそう。
そう言えば、
日本ですら振り替え休日ってのは日曜日と重なった時のみで、
土曜日に重なったらアンラッキーなだけなのに、
どういうわけか、この会社、土曜日と重なった時にも休みをあげなきゃならんのじゃないか?と考えた人がいたようで、
去年は、チャイニーズニューイヤーの飛び石連休に1日の年休を余分に与え、一斉取得日にした。
がしかし、
『休みをくれるのなら、自由に取らせろ』
との大ブーイングがあがってしまった。
どこまでも自分の利益追求をする人たちだなぁ、と感心してしまうのだけれども。
で、
今年はどうしましょう?
という話題になった。
ワタシは帰国しちゃうから関係ない、というわけでは決してないのだけれど、
『”なし”でいいんじゃない?』
の意見に賛成した。
『あ〜あ、ただでさえ休みが少ないのに〜』
とR&Dマネージャーは呟いては見たものの、
去年、せっかく休みをあげたのに自由に取らせろと言われてオカンムリだったことを根に持っているらしく、
振り替え休日サービスはなし、ということになった。
週休二日制の普及率は、きっとそんなに高くないシンガポール。
土曜日が休みなだけでもアリガタク思いたまえ。
ってか、
平日、フルに働けっつーの。
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