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デング熱アラート 
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ちょっと前から、デング熱が多くなっているという情報はあったのだが、
今日、大使館からのメルマガで、
日本国外務省が、シンガポールに関する渡航情報(スポット情報)を発出したことを知った。

シンガポール保健省のウェブサイトに発生状況の詳細がレポートされている。
どこのブロックで発生しました、という細かさで、患者の人権保護より残りの人の保護優先かもしれない。

8月下旬の1週間での感染者数が過去最高を記録したこと。
2005年の感染者数は8,300人と昨年の同時期に比べて2倍になっていること。

ちょっと心配な事態である。

デング熱を媒介する蚊は日中に活動する蚊で、動きがすばやいらしい。
日中、外で遊ぶ子供たちはターゲットになりやすいので注意が必要。

風邪に似た症状と風疹のような発疹が出て、対症療法による治療が行われる。死亡率は1%以下と言われている。

しかし、怖いのは、デング出血熱というタイプのもので、デング熱が重症化するとも、もとのウィルスの型が違っているとも言われている。
解熱した後に、歯茎や皮膚で出血が起こり、処置が遅れると出血性ショックで死に至るというのだがら、熱が下がっても安心してはいられない。

潜伏期間が5〜6日、症状は3〜15日続くということなので、
間違っても、北欧などの旅先で発症してはならない。
デング熱だとわかってもらえず処置が遅れるとタイヘン。
[2005/09/13 23:31] | Singapore life | トラックバック(1) | コメント(0)
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デング熱
病気辞典[2007/02/22 03:03]
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