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takashimaya

MONTHLY

  2005年10月  

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くりかえされる質問 
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『アタシと仕事とどっちが大事なの?』

『アタシとスノボとどっちが大事なの?』

『アタシとサーフィンとどっちが大事なの?』

『アタシとスロットとどっちが大事なの?』



まぁ、いちばんめの質問は愚問であって、
そんなことをいうオンナが(あるいはオトコが)いたら、
飛び蹴りしてやりたいくらいなのだけど、

のこりの質問は愚問とは言い難い、と思うのよ。

長いファスティング(飢餓状態)がとけてようやく、って時に、
スノボやらサーフィンやらスロットやらを優先されちゃうと、
誰しも、
『アタシっていったい?』
って思うだろうなぁ、と。
それはムリのない自然な感想だろうなぁ、と。

けれど、今日、重大な本音を聞いたサ。

『忙しい仕事から解放されて、パァーっと、何もかも忘れたい時って、
やっぱりそれは、スノボだったりサーフィンだったりするわけで、
彼女と会ってもその欲求は満たされないんですよ』

はぁ、なるほどねー。

つまり、種目が違う、ってそういうことかな?

そう考えると、
『他のオンナの子と遊んでるわけじゃないので許してよ』
という、自分勝手そうな言い訳も実は的を得てるというものか。

『アタシとじゃ、気晴らしにはならないってことね?』

と恨み言のひとつも言いたい気分は残ってるけど、


『オマエといると気晴らしになるよな〜、ほんと』

って言われても、全然、うれしくないかも。。。
[2005/10/31 23:43] | Monolog | トラックバック(0) | コメント(0)
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明日はオヤスミ 
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ヒンドゥー教のお正月とイスラム教のお正月があるので、今週は飛び石連休。

なので明日はオヤスミ。
あさっても休みの予定だったけどそれはキャンセル。
金曜日は午後半休の予定。

いくらワーカー・ホリックな姿を見せたところで、
現地スタッフには何の影響もない。
そのくせ、サボってる姿を見せると、我も我もとサボって良いような気になるらしく困っちゃうのよね〜。

クリスマス用の飾りつけが始まった。
タングリンモールのエントランスも、ひょっとして今夜、突貫工事をして明日には完成してるんじゃないだろうか。。。
タカシマヤにはツリーが登場してるらしい。

今年の飾りつけはどうかなぁ?
一昨年はけっこう綺麗で、去年はショボかった。
『年々悪くなっていくよ』とはタクシー運転手さんの言葉。

このクリスマスデコレーションもこれで見納めかぁ〜、
と思いながら眺めるのだろうなぁ、って思うと、ちょっと寂しい。
些細なトラブルはあるけれど、
仕事は総じてエキサイティングだったし、
暮らしも些細なトラブルはあったけれど、
総じて心地よいものだった。

また機会があれば、
いや、機会を作ってでも、
もう一度、暮してみたい街。



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[2005/10/31 23:27] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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通勤時間帯に大嵐 
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月曜日、8:20。
雨降り&カミナリ。

この状態になると、まず、タクシーは捕まらないので、
許される限り、雨が小降りになるのを待つことにしよう。

昨日は、お片づけ、と思いながら、着る物の整理をした。
もう、着なくなった(あるいは着れなくなった)シャツがタクサンある。
さて、どうしたもんか。
他人に譲っても恥ずかしくないものと、恥ずかしいものに仕分けしておくことにした。

それから、本。
3ヶ月に1度、食材と本を日本から買うことができる。
品物は定価だけれど、送料は会社が負担してくれるので、毎回、リミットぎりぎりまで買ってしまう。
日本にいるときは、ほとんど買わなかったような”話題の小説”系のものも買ってしまうのだけれど、
3ヶ月に10冊ずつ買ってると、読まずに放置されるものが増えてくる。

『いま、会いにゆきます』を読んだ。
。。。
セカチューの時と同じだ。
。。。

ダカラナニ?
私には何かのレセプターが欠けてるらしい。

ものすごく綺麗な中古本になった。

”毎日かあさん”ならOKなんだけどなぁ。

今日、10月分の本の申し込みの締切日。
また10冊買ってしまうのか?
それとも、同僚にこの権利を譲るか?

8:35。
閃光と大音響。
落ちたよ。。。
地響きがないので、そんなに近くじゃなかったらしい。。。
[2005/10/31 09:36] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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おかたづけ 
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”旧取締役”は、あと2週間足らずで帰国する。
部屋に引越し用のダンボール箱が用意されているそうだ。
荷物は全部、航空便で送れるらしい。
話を聞いていても荷物少なそうだもの。

そんな話をしながら、自分の荷物のことを考える。
私はあと2ヶ月ほどで帰国となる。
明らかに、会社の規程をオーバーする。
お気に入りの雑貨を日本から持ってきて、さらにこっちでも買ってるのだから、
荷物が減ってるわけがない。

『ねぇ、先にいくつかダンボール持って帰ってくれない?どうせ会社の枠あまるんでしょ?サーフィンに来る時に持ってきてよ』

と、とりあえず言ってみる。
爆笑しながら断られた。
ちっ。
やっぱりダメかぁ。

今日は、お片づけを始めた。
と言っても引越し用ではなくて、
来週、お友達が来るので居場所を作らねば。。。(ってどんだけスゴイのか?)

そして、
引越し荷物が多い、って言ってるのに、
IKEAにて日本に持って帰るもの(ラグマットやら洗った食器を置く棚やら)を仕入れてきた。

むぅ。
[2005/10/29 23:50] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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アタマ使えぇぇぇ! 
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かっこえぇ”新旧取締役”や興味深い話題がタクサンの会食のおかげで、
今日の『ムカつく〜』を忘れそうになってしまった。

ケド、思い出した。



そういえば、
先日の『通勤時間を勤務時間にカウントしろ』ってのに端を発した険悪な状態はまったく修復できてないのだった。
忙しくて忘れてたよ。

あの時、
ま:『従業員がどこに住もうと会社は気にしない』に対し、
小:『アナタは日本に帰って新しい家に住んで楽しくやればいいんだわ』と吐き捨てるみたいな結末だったような気がする。

ともかく、
そんな状態を引き摺っていたこともあって、
今日は、思いっきり噛み付いてきた小鈴。

起こった出来事はこんな感じで例え話にすると。。。

情報1.
会議の時のミネラルウォーターの用意について、
6人の場合12本用意する。
さらに全体で1本の予備があることが望ましい。
情報2.
ミネラルウォーターでもお茶でも用意する本数は同じ。
情報3.
今日の会議の参加人数は3人である。

命令.
適切な数のお茶を用意せよ。

この命令が気にいらなかったんだそうだ。
なんだか、ギャーギャー喚き始める。

自分で答えを導き出せないので、
『参加人数が半分なんだから、必要数も半分って単純に計算すればいいでしょ?』と言ったら、
『私の部下である別の子には必要数の2倍用意しろと言われた』と主張し、(2x3+1)x2=14の数字を言ってくる。

けれど、情報1.を与えたのはその彼女であり、その時点で『2倍用意』という話はもはや生きてはいないわけで、
情報1.を採用すべきだ、と伝えるのだけれど、
情報1.はミネラルウォーターの話であって、今はお茶の話をしてるんだ、と噛み付いてくる。

わけわからんぜよ。

たまらず、小鈴の面倒を見るべきJに、思いっきり意地悪っぽく
『J、アタシ、この子が何がわからないって言ってるのかがさっぱり判んないんだけど』と聞いてみる。
Jは、困ったような顔をしながら何かボソッと呟いたけれど、私の耳には届かなかった。
この時点で、実はJもよくわかっていなかったというのだからサイアクだ。

あとになって小鈴の言い分を翻訳してもらったのだけれども、、、。

自分の職位はとても低いので、頭を使う必要はない。
計算させるな。
基本式を説明するな。
基本式を理解させようとするな。
お茶を何本、とハッキリ数字で命令してくれ。

とまぁ、こんな主張なんだそうな。

残念ながらこの国では、学歴は大きくモノを言う。
起死回生の一発逆転ホームランは起こり得ない。
努力をしても処遇がよくなるわけではない。

だからと言って、卑屈になって、最小限のことしか、言われたことしかこなさない人生。

哀れよのぉ。



そして、この話にはオマケがある。

『保健室の先生』的な役割も果たしてくれてるドライバーのR。
かなりの事情通で、会社で起こった揉め事のほとんどを把握している。
この前の、どこに住もうと、って話も知っていた。
恩師を迎えに行く車の中で、今日の小鈴の激高について話をした。
Rいわく『小鈴は人を見る』というのだ。
つまり、人によって態度を変える、というもの。

12月で日本へ戻る私はもはや利用価値がないので、言うことを聞く必要も、ゴキゲンをとる必要もない対象になったんだろう、ってことらしい。

なめんなよ、こらぁ。

日本へ戻る私にとっては、この後、小鈴が同じように暴れようが関係ないもんね〜、
って言うわけにはいかない。
部下達もいるし、引き継いでくれる人もいるし、”新取締役”もいるし、
彼らが気持ちよく仕事ができ、いい感じで成果が上がっていくような環境が用意されなくてはならない。
小鈴は、これまでにもいくつもトラブルを起こしてきた実績(!)がある。
そろそろ『爆弾処理班』の出動か。。。
[2005/10/29 04:12] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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あっぱれ!! 
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いやぁ〜、なんだかスゴイわ。。。
商社マンってスゴイよ、
キミ達ってほんとスゴイよ。




私の恩師。
私を会社に押し込んだ(?)恩人。

今回、政府機関の招待で来星するにあたり、教え子である私に会いたい、
というのは冗談で、
最近や今後の日本ではいろいろ窮屈なのでオプションとしてシンガポールでの展開を考えるための情報収集をしたい、
ということで会うことになった。
しかし、そのような情報提供に関して私はまったく役不足。
”旧取締役”が詳しいはず、と同席をお願いした。
当然、今後のことを考えると”新取締役”も。

とても忙しい二人で、事前に『予習』ができなかった、ということで、
私と恩師の思い出話に相槌を打ちながら、話に付き合おうと考えていたらしいのだけれど、
実際は、思い出話などそこそこに、『ビジネスの種』の話が展開されていく。
『知らないことも知ってるように見せるのが商社マン』
(私が言ったんじゃないョ)
な部分もあったけど、それはほんの少しで、
見事に話を合わせ、合うような話題を振り、展開していく、次の話を引き出す、という彼らの『チカラ』を見せてもらった。
これをキッカケとして、恩師にも、彼らにも益のある話になっていってくれるなら、
紹介した甲斐があるというもの。
いや、全然、紹介したわけじゃないのだけれども。。。



それにしても、、、



いやぁ、ホント、かっこえぇわぁ、キミら。
ふたりだから目移りしてしまって平気だけれど、どっちかひとりずつだったら惚れてしまうぜよ(爆)
[2005/10/29 03:21] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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おこちゃま 
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ある時点で”おこちゃま”なヤツは、
その後、いくつになろうと”おこちゃま”なんだろうなぁ。

それこそ、
子供と一緒に育つことで”おこちゃま”脱却が図れればいいけど、
そんな最後のチャンスも生かせないと永遠に”おこちゃま”のままなのか。。。

”おこちゃま”同士の”子供の喧嘩”。
そんなものの仲裁は、人事担当者にやらせりゃいいの。

”おこちゃま”の戯言。
そんなものは無視すりゃいいの。
[2005/10/28 09:07] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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わかんないよ、その損する感じってのが 
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通勤時間は勤務時間には含められませんっ!!
なぜなら、どこに住もうがそれはアンタの勝手だからですっ!!

たまりかねて、ちょいギレした今日のワタシ。

ほんと、このところの新しい仕事で『あり得ない』ストレス再び。
"やっていいこと悪いこと"
"おかしいことおかしくないこと"
に書いたような、仕事の作業手順そのものの『あり得ない』は止まるところを知らない。
ここに書く気にもならなくなってきた。

そしてさらに、
"心構え的なもの"の部分でも『あり得ない』なコメントを繰り出してくる。

以前にネタにしたのだけれど、休日出勤のこと。

これはたしかに会社のしくみ的にもイケてないとは思うのだけど、
現在のやり方は、完全に代休制になっていて、休日出勤分の時間を他の平日に休むというもので、それしか回収方法がない。
しかも、『土日の出勤1時間と平日の1時間が等価交換』って言うのは、まぁ、納得できないかも知れない。
例えば、ワタシが属する会社でのかつての制度では、休日出勤1回に付き(時間に関わらず)幾らかの手当てが出て、さらに割増時間給か代休かを選択することができた。
そういうのに比べると、たしかに恵まれてはないのだけれど。。。

だからと言って、
通勤時間も勤務時間にカウントしてくれ、というのは、やっぱり『あり得ない』だろう、と思うわけ。
こういう意見が、たった一人じゃなく複数から出てくるってのは、
もう、文化って言ってしまってもよいのかも、と決めつけたくなる。

さらに、
『家が近い人が休日出勤を引き受ければいい』
くらいな言い様。

それで冒頭のちょいギレにつながる。

まず、休日出勤がある人とない人で比べて、ある人はない人より損していると感じる。
休日出勤する人のなかで、近くに住んでる人と遠くに住んでる人で比べて、遠くに住んでいると近くの人より損していると感じる。

そうなのか?

君達は、『損して得とれ』って言葉、理解できないんだろうなぁ。



この話は、『お金にまつわるコンプレックス』に続く。。。(予定)

[2005/10/27 00:52] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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ぐふっ 
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友人の入籍話にかなり衝撃をうけた。。。

なにかあるとは思っていたので受身はとってたつもりだったが、
お相手が想定外だったので。

まだ、さらになんかあるのか?
気を抜かずに構えておこう。

それにしても、
なによりも、

オメデトウ。

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[2005/10/25 23:57] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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ヤキソバが食べたくて 
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今日の晩ゴハン。
焼肉を食べに行く気マンマンだったのだけれど、
夕方になるにつれ、どんどんと疲労感が増して行き、
『今日は焼肉をおいしく食べられるコンディションではない!』
とキャンセルすることにした。

家に帰っておとなしく、と思い会社を後にしたものの、
心の中に『焼き。。。』が引っ掛かっていたらしく、
それは違う回路につながった。

『ヤキソバが食べたい』

日系スーパーに行く気力がなかったので、
豚肉はローカルスーパーで売られている塊肉を自分で薄く削がなければならないのだけれど、
なにより問題は中華麺。

中華麺って言うくらいだから、ここシンガポールでも同じものが手に入りそうな誤解を生むのだけれど、
やっぱり日本で言うところの中華麺は日本で作る中華っぽい麺ってカテゴリーだったりする。
そして間違いなく美味しい。
もとい、好みに合っているはず。

今日も、最初に手にとった三食ソース付き4ドル50セント(日本製)にしておけば良かったんだよなぁ。
聞いたこともないメーカーだなぁ、と躊躇してしまったばっかりに、
500g85セントのローカル製中華麺を買ってしまった。

封を切った瞬間に、馴染みのない、いや、フードコートではよく嗅ぐ匂いなんだけど、独特の匂いが立ち上った。
あそこで麺を投入せず、野菜炒めってことでそれをおかずにして、ゴハンを解凍して食べればよかったんだなぁ。。。

後悔先に立たず。
野菜炒め全体に麺の匂い、いや臭いが蔓延した。
Fully contaminated.

この独特の不味さの原因はどこにあるのだろうか。
p
小麦粉、塩、植物油、炭酸ナトリウム、水酸化カルシウム、炭酸カリウム、許可された食用色素。

いわゆる、”かんすい”と呼ばれるものに含まれるだろうNa、Ca、Kは無味無臭ではなかったか?
舐めてみたことないけど。。。

となると、植物油が犯人っぽい?

ともかく、
インスタントラーメンのヤキソバにしておけばよかった、とひたすら後悔。
残った麺、どうしよ。
[2005/10/24 23:30] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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おかしいことおかしくないこと 
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先日のやっていいこと悪いことに続いて、
今日も、細胞培養がらみの仕事での『あり得ない』な話。

出だしでつまづいたものの、なんとか細胞が増えてきて、
先週の金曜日に4本のフラスコに継代した。
同じ底面積のフラスコに、同じ量の培地を入れ、同じ量の細胞を加え、同じ日数培養すれば、
フラスコの中の細胞数は4本ともほぼ同じになる、
ってのが、まぁ、一般的な話。

今日の結果は。。。
3本はほぼ同じなのに、1本だけ細胞数が2倍。。。

ま:It looks strange. You don't think so?
鈴:I don't think so. It is possible, it happens.
ま:。。。(想定外の答えに怯んだ私)

(この先、ちょいUpset状態で英語ムチャクチャでやりとり、なので日本語)

ま:おかしくない、って、2倍だよ?なんでそんなことになると思う?
鈴:だって、同じ量で細胞を加えるのは難しいし、4日も飼ってりゃ違うことも起こるだろうし。
ま:違うことなんて起こらないし、最初の量の調節が難しいっても2倍だよ!?
鈴:だって実際のカウントはそうだったんだから何が起こったかなんてわからないよ!

そもそも、計算盤にのっける細胞の濃度が低すぎるので、
実は、そのカウント結果そのものも信頼性が低いのだった。
その点は、金曜日に注意し、説明したはずだし、
実際に、全然結果が一致しないのを目の当たりにして、
バツの悪そうな顔をしていた。
なのに、
もう、忘れてるんだもの。

生意気にも、
『そんなことより、はやく次のステップにいかないと細胞が心配』
とまで言いやがる。

このやろ〜(-"-)。

400だろうが500だろうが大勢に影響なし(って25%増量は大きいか?)と判断し、
400とみなして(つまりダブルスコアはカウントの手順でのミスとみなす)次の指示を出す。

25%は継代に使って、75%は凍結保存にしてね。
だから、フラスコ7本だね。

ここで、またしても、???な質問が飛んでくる。

さっき細胞を剥がした4本のフラスコを再使用してもいい?
それとも新しいのを使う?

Excuse me?

と心の中で叫ぶ。
誰がそんなことを教えたんだ!?

と言っても、ワタシの経験は胚性幹細胞というとても特殊な細胞の培養で培われたものであり、
『なにやっても増える』と言われてるような癌細胞とか、
『どんなにしても増えなくなる』初代培養の細胞とかとは事情が異なるのかも知れないけれど。。。

あのね、
同じ器を使い続けるってのは、汚染の危険性が高まるってことだと思わない?とだけ説明して、新しいものを使うように指示した。
(他にも理由があるけど割愛ネ)
すると、
『それじゃぁ、見積もりの数が全然違ってきちゃうから、もっと注文しなきゃ』
と言う。
『そんなところでケチってもしょうがないの。そこでケチって汚染が起こったら、それまでの分、全部ぱぁでしょうがぁっっ!』

こういう思考は、残念ながらこの国の人(ってか大陸DNAを持つ人)には苦手なことらしい。
ぶっちゃけ、目先の損得に目を奪われるので、保険とかリスク回避のための出費ってのは、理解に苦しむらしい。

ってことで、
『焼畑農業やりたい』
って気分再び。

正しい指導を受けないまま勝手に育った野生児を矯正する難しさは、自分のチームで2年前に経験した。
指導を受けなくてもうまくやれる、という間違った自信が備わっていたりするので、それを矯正するのは本当に難しい。
幸い、うちのチームは日本語が通じたので、細かなニュアンスを漏らすことなく伝えることができたし、
うまくやれてないでしょ?という事実を突きつけられた時、素直に受け入れることができるメンバーだったのだけれど、
今回は絶望的。。。
特に、細胞培養なんて、科学的根拠のない、おまじないのようなニュアンスだらけの世界だったりするわけで、
それを英語で伝えるなんて、難しすぎるよ。。。

今日、小鈴とJが別の細胞培養を始めるにあたり、
『まずはストック作りなので、ここで汚染が起こったらすべてパァだから注意してね』
とりマインドしたのだけど、
『今までに汚染事故なんて一度も起こったことないわ』
とJ。
Jよ、キミは期待の星なんだよ、とりあえず。
なのに、最近ちょっと、よくないよ。

R&Dマネージャーも
『あれで汚染がおこらないのが不思議なんだよね〜』
とか言ってる場合じゃないから。
あなたのチームなんだから、ちゃんと見て、指導しないと。。。

ということで、
へんに育っちゃった作物は、いっぺん焼いて、更地にしてから、別の苗を植えて大事に育てたい、
ってこと。
[2005/10/24 22:32] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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I’ve done 
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やっと終わった。。。

しかし、
いくらなんでもやり過ぎだろう、ってのが正直な感想。
起こっている事件をリアルタイムであらわすのが、このシリーズの売りだったはず。

Season 2は、まだマシだったけど、
Season 3は、ダメだよ〜。

展開が早過ぎ。
リアリティーがなさ過ぎ。
その他大勢じゃない人が大勢死に過ぎ。

なんだか、造りが安っぽくなってるよなぁ。

Season 4は、3よりもさらに展開が早くて、
これまでの出来事を全部盛り込んだような、賑やかな造りになっているらしい。
”旧取締役”に借りるかどうか、それがモンダイだ。
[2005/10/24 03:05] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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24 Season 3 つづき 
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他のことはぜーんぶ忘れて、
24 Season 3に没頭する一日。
[2005/10/23 20:55] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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あきまへん 
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今日も、夜の部の24は難しそう。

なぜなら、
けっこう酔っ払いだから〜。

なぜか、大奥での和宮のセリフが思い出される。
『おかあさまがお酒をのまれるのは、お寂しいからや。』
なんかこれに近いことを言ってたような。
酒好きの義母・実成院に放ったこの言葉は、なるほどね〜、と心に染み入るのだった。

ってことで、
Good night。
[2005/10/22 23:11] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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そんなこともあるんだね〜 
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24 Season 3を中断して、
身支度をして会社に向かう。
休日出勤で簡単な仕事を頼んであったので、一応、その仕事ぶりの監督。
残念ながら、任せて安心、というレベルではないし、
ましてや、休日の仕事とあっては、見ておいた方が安心だから。
それと、もし私の方が早く着いたら、準備をしておけば彼女の仕事は速く終わるから、という親心もある。
しかし、約束してたわけではないので彼女はいなかった。
モノやゴミ箱を調べたらすでに作業は終了した様子(ちょっと姑チック?)。
『終わってるんだよね?』とSMSメールを送ったら、
『ついさっき終わって帰るところ』との返事。
上等。
彼女の言った『ついさっき』がウソでないとして、
ボトルが汗をかいてないということは、彼女が『待ち』のステップを省略せずに、ちゃんと待っていたことを意味する。
時々へんな言い訳をするけれど責任感もあるようだ。

彼女が仕事を済ませていたので、予定よりもずいぶん早く帰れることになったのだけれど、
この前からの首の痛みもあったし、少し肩にもハリを感じてたので、
ラッキー・プラザのマッサージ屋に行くことにした。

オッサンの力強いマッサージに耐えていると、店の人が『コンニチワ!』と日本語で迎えている。
『あ、日本人のお客が来たんだな』と思っていたら、なんか聞いたことのある声がする。

歳のわりに低くてシブイ声。。。

”新取締役”だよ、おい。
誰かに連れてきてもらったのね?と思ってたら、さらに聞いたことのある声。

”旧取締役”だよ、おい。

『なにやってんの〜?』
ついつい、顔を上げて声をかけてしまった。
マッサージ椅子に顔をくっつけているので、黙ってりゃ帰る時までバレないのだけれども。。。

お互いビックリ。
彼らは今日、支店長宅でBBQパーティーがあり、それが終わったものの4時間立ちっぱなしで疲れたから足マッサージに来たとのこと。

すぐ隣の椅子で脚を投げ出してマッサージを待つ”旧取締役”は、
『これまで、土日に出会ったことなんてないですよね〜』と繰り返し言っていた。

たしかに、
一緒に働くようになって2年と2ヶ月。
これまで、ただの一度だって、見かけたことすらなかったのに、
今日は、まったく同じ空間にいるのだから。
これが偶然というものだ。

運命じゃないよ、たぶん。

彼らのマッサージが終わるまで、私も追加で足マッサージを受けて、
終わったらゴハンでも、そうだな、今日は火鍋にしようかな、
なんてことも考えたのだけれど、

誰にも会わないつもりで化粧も服装もレベル1である。。。
今のマッサージで、さらに顔や髪型にダメージを負ってるだろう。。。
24の続きが見たい。。。
家に帰って、昨日の続きの芋焼酎が呑みたい。。。
屋外で4時間過ごした彼らも、早くシャワーを浴びたいだろう。。。

そんなこんなの葛藤を経て、私が下した結論はこれ。

『それじゃ、楽しんでくださいね〜』
と言い残して、マッサージ屋をあとにしたのだった。

ま、この結論に至ったもっとも強力な理由は、これ。

この体勢だと、わき腹とか腹とかパンツとか見えてたかも。。。

やっぱり、声かけるんじゃなかったなぁ。
ってか、こんな偶然、恨んでやる〜。
[2005/10/22 20:24] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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24 Season 3 
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ゆうべは酔っ払いすぎて見られなかった。。。

今朝、8時に起きた。
ゴハンを食べたり顔を洗ったりで、
9時には再生開始。

ゆうべ、1話目を見始めた時に感じた英語の聞き取りにくさは、
やっぱり今朝も同じだった。
だから、ゆうべは1話目の途中で諦めたんだった。

耐えているうちに1話目終了。
2話目からは、意外にスムース。
辛さと面白さのバランスでいくと面白さが勝ち始めたらしい。

だらだらと飲んだり食べたりしながら、一気に8話目まで終了。
ちょうど午後4時前。

ちょっと会社に行かねばならず、中断。
[2005/10/22 19:37] | Singapore life | トラックバック(1) | コメント(0)
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今日はおうちで 
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本日、”新旧取締役”はプチえもんとの食事会ってことで、
私は、久々におうちゴハン。

卵掛けゴハンか餃子か。

どっちもOKなように材料を買い出し、
どういうわけかバクテー用の骨付き豚肉も買った。

餃子を選択し、すでにニラ餃子を作って食した。
げふっ、満腹。
しかし、ニラを入れないいつもの餃子の方が美味な気がする。
ってか、生姜を入れ過ぎたので、ニラ負けてるし。
こいつは、明日あたり、自己主張してくるに違いない。

そして、
今、ゴハン炊いてるし。
いや、冷凍ゴハンのストックが無くなったので、
そろそろ作っておこうかなぁ、と思って。




今夜は シーズン3 に手を出してしまいそう。
どこまで見られるかな?
現在、午後9時ちょい前。
満腹&芋焼酎のせいで、ちょっと眠いzzz
[2005/10/21 21:42] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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言っていいこと悪いこと 
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今日、直属の上司から電話があって、1月の人事異動の内示があった。
『えぇぇぇ〜?』
と驚いたフリをしようかと思ったのだけれど、
なんだかそれもわざとらしいので、淡々と聞いていた。

ちょうどその頃、
私の異動先の部署では部会があったらしく、
そこで、1月から私が仲間入りすることが伝えられたそうな。

あの。。。
ヘタすりゃ内示よりも早いんっすけど。
ってか、そういうのってフツウ辞令出てからと思うんっすけど。

『言っていいこと悪いこと』ってほど悪いことじゃないけれど、
これには、ちょいとビックリしたな〜。
[2005/10/21 03:24] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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24 Season 2 ついに 
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”旧取締役”が貸してくれた
Season2とSeason3。

来月中旬の彼の帰国までに二つとも見終わることは不可能、と諦め、
せめてSeason2だけでも、、、
と本日、ラストスパートをかけた。

ようやく見終わった。。。

けど、
そんな終わり方ってひどいじゃん!!

Season3の1枚目をロードしたい気分を抑えて、
ブログを書いて寝ようとしている午前2時。

この週末か。。。
[2005/10/21 03:12] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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やっていいこと悪いこと 
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人間は学習できる生き物と考えられている。

けれど、
『マチガイだった』
『イケてなかった』
そんな気づきがなければ学習のしようがない。
さらに、
ちゃんとした初期指導がなかったら?

『あり得ない』が満載の世界であることは、
すでに我々は学習済みのことのはずであった。
『手取り足取り』でやったって、目を離すとアブナイ。
日本の自分の会社で仕事するのとは全然チガウ。
わかってるはずなのに。。。
慣れちゃうんだろうか。。。

あの人が担当してた現場。
ちょっとワタシも首を突っ込むことになったんだけど、
数々の『あり得ない』に目を剥く日々。
そんなことを報告(告げ口)すると彼は『その事実初耳につき。。。』で『あり得ない』と口にする。

あなたがそれを放置してたんでしょーよ。。。

専門的なお話になるけれど、あえて書くとすると。。。

ボルテックス・ミキサーという、バイオ系ではお馴染みのミキサーがある。
チューブとかボトルの中身を攪拌するのに使う。
外側からぶりぶり振動を与えて、中身を攪拌する。
結構、物理的ダメージを与えられるので、
むき出しになったゲノムDNAなどは、これを使うとブチブチ切れる。
ハイブリダイゼーションの時に非特異的吸着を抑えるために使うサケ精子DNAを作る時など、このミキサーで攪拌して切る(熱も超音波も使うけど)。
酵素にもよくない。
平気な酵素もあるかもしれないけれど、
PCRかける時の酵素液をこれで混ぜたりすると、出るはずのバンドも出なくなる。

細胞にはどうなんだろう。。。
DNAが切れたり、酵素が失活したり、を知っていたら、
明日もすくすく育って欲しい細胞を、これで攪拌する気にはならない。
けど、
現場では、やっていた。。。
細胞が入ってる状態の液体を、ぶりぶりやって攪拌している。

『育ちが悪い』

そんな悩みの原因がこれだとしたら。。。

細胞培養なんてのは、とてもトリッキーで、
理屈を説明するのがムツカシイ、経験則のようなものがモノを言う。
これを英語で説明するのは、タイヘン骨の折れることである。

実際、ボルテックスありとボルテックスなしの育ち具合の違いを見せ付けないと、フルには理解してくれないだろう。
そして、そこに育ち具合の違いが出るかどうかも、実はワタシ自身も確信がもてない。

ただ、
『それはダメでしょう』という経験に基づく感覚があるだけ。

さて、、、どうしたものかのぉ。。。
[2005/10/20 09:07] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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機嫌悪いじゃなくて? 
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今日は朝から『ぶいぶいモード』だった。
昨日サボって片付かなかった案件を今朝片付けようと思ってたから、
なんだか、臨戦態勢だったのは確か。

同僚から、
『○○さん(本名)、今日、凶暴?』

へ?
がくっ。

機嫌悪いね〜、って言葉なら想定内だけど、
『凶暴』と言われた日には返す言葉もない。

たしかに、凶暴だったかも。。。
[2005/10/20 00:58] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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。。。 
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たしかに、、、、

携帯からのアクセスは制御できないんだった。
公開してるブログではあるのだけれど、
Unwelcomeなゲストもいるのは事実なわけで。。。
[2005/10/19 01:33] | Monolog | トラックバック(0) | コメント(0)
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漏れると、ぽしゃる 
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その昔、
人事異動の話は、事前にその情報がリークしてしまうと実現しない、
と言われていた。
それはおそらく、要職の異動がドミノ式となっているため、どこかで不具合があればガラリと変わってしまう、そういうことを言い表していたのかもしれない。
それに比べると、下々の人事異動なんて、それほど神経質に取り扱われるような問題でもないのかもしれない。
それにしても、
内示すらない状態なのに、話が通ってるのもどうかと思うし、
通ってること前提で会話が行われるのもちょっと不思議。

たまたま、昨日のうちに『ホントはまだ言っちゃいけないんだけどさぁ、その情報がないと話が複雑になりすぎちゃって理解できないから。。。』ということで、もたらされた情報。
新年になったらワタシの『上司』が変わる、というものだった。
そして今日、
そんな話をしたことなんて知らないはずの『新上司』と、たまたま電話で話す機会があって、
その時に『帰国時期の話なんだけどさぁ』と言ってきた。

えっと、ワタシはアナタが新上司になることは知らないはずなんだから、
どうしてアナタがそんなことを言うのですか?って感じで、驚いたフリをした方がいいのかなぁ、と一瞬余計な事を考えた。
でも、それもアホらしいので、そのまま話を続けた。

たしかに、
私の帰国を心待ちにしてくれてる人が言うように、
なんだかんだとずるずる延びて、結局は春だったね、ということになり兼ねない。
それに、常夏のシンガポールから2月の極寒の日本に帰るのも、ちょっと躊躇。
やっぱり、1月のうちにカタをつけたいなぁ〜、と思ったりして。
出張で引継ぎってのはどうですかね〜。
[2005/10/18 23:57] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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外食三昧再び 
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元同僚が日本に帰国する時も『食べ納め』ってことで外食三昧の日々だった。
”新取締役”がやってきて、”旧取締役”が帰国する。
これまた、外食三昧の日々となっている。
たぶん、、、
別にすべてに付き合う必要はないのだけれど、美味しい物食べたいし。

シンガポールのローカルの人々はほとんどが外食である。
朝・昼・夜、三食とも外食なのも珍しくない。
HDBという公団住宅のようなところの1階には、
フードコートと呼ばれる屋台村のような店の集まりが作られていることが多い。
HDBに限らず、平屋建てのフードコートもいたるところにある。

間口2、3メートル、奥行きも同じくらいな狭いスペースで調理して提供している。
まさに主食からデザートまで店が揃ってるし、
一日限定○○食、というように売り切れたら店じまい、なんて店もあって興味深い。

8月1日のブログで紹介したマクスウェル・フードコート。
ma.jpg

衛生状態が〜、なんて気にする人にはムリかも知れない。
実際、これまでにトラブルにあったことはないのだけれど、気分でオナカ壊す人はムリかもね。
おいしいのに〜。

ということで、
”引継ぎ”って意味を込めつつ、
”食べ納め”という意義も全うしつつ、
外食の日々は、あと数週間続く。。。

”新取締役”、最初の3ヶ月は単身赴任であるからして、
外食やむなし、ということもある。
3ヵ月間、体型を維持できるのか?
ってか、それに付き合ってたら、ワタシはいったいどうなってしまうのか?

考えただけで恐ろしい。
けど、今日も美味しく、もりもりいただく。
[2005/10/18 23:29] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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新種のウィルスか? 
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寝違えウィルス。

そんなもの、いるはずがない。
いるはずがないのだけど、いるんじゃないかと思うような出来事。

先週、”旧取締役”が『寝違えた』と言いながらその症状は徐々に悪化し、クビが回らない状態になっていた。
フツウの寝違えだと、もう一晩寝ればよくなったりするもんなんだけど、
ホントに日に日に悪化するので、
『右につくのは悪霊で、左につくのは守護霊』なんてことを言ってたりしたのだけど、
今日は、よくなってたみたい。

ところが、次はワタシの番だった。
フツウ、寝違えた時って、朝一番で気づきそうなもんなのに、
今朝はそれほど痛くなく、昼になってから痛くなった。
今も痛いままで、ちょっとひどくなってる気もする。

昨夜は短い睡眠時間の中で、
誰かに意地悪されて、どうしても乗りたかった飛行機に乗り遅れた夢を見た。
それでもがいていたのかもしれない。
ピアスが折れ曲がってるんじゃない?と思うような耳の痛みで目が覚めた。
耳を押しつぶすようなヘンな格好になっていた。
朝は耳の痛みに気をとられ、首の痛みには気づかなかっただけなのかも。
[2005/10/18 22:59] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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早起きは。。。 
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ねむい。。。

このところ、早起き。
咳き込んで起きたり、
オナカが痛くて起きたり、
が発端だったのだけど、どうもそんなペースが定着(今だけ)してるらしく、
健康的に起きる場合もある。

その時刻、朝5時だったり、6時だったり。
いつも7時半に起きてたのだから、この差は大きい。

この早起きした時間、
外に散歩にでも行けばいいんだよなぁ、とかすかに思いながらも、
やっぱり真っ暗(相変らず明るくなるのは7時)だと活動は悪くなる。

PCの前でオタクな時間。

今朝は、『Hanatare01さん』のブログ記事から『秘書ひしょさん』のブログへ。

難しくしてるのは てめぇの心だ

う〜ん。
でかい人はでかい。

それにしても、
でかい人を知れば知るほど、こまい人のこまさが気になるワタシ。

人の世は相対的なもの、というのが大前提だとワタシは思っている。
それは人と比べて云々というような低次元なものではない。
時として、絶対的価値も持っていなくてはならない。
けれど、人とのやりとりはほとんどが相対的関係の上になりたつ。
流動的という要素も加わるだろう。
刻一刻と変化していく。
そのスピードにのりきれないなら、
その変化についていけないなら、
関係はそこで破綻する。
変化についていけないから、少し前の言葉を『ウソ』だとさえ感じてしまう。

ウソじゃないんだよ。
やりとりのキャッチボールをする中で、ボールが変わっていくことだってあるんだよ。
ボールが変わったことに気づかずにバスケットボールをレシーブして骨折するみたいな。。。
それで、最初はバレーボールだったじゃないか、ウソツキ!って言ってる。

スピードの違いは致命的。
一生のうちで処理できる情報量に莫大な差が生まれると、
おのずと人生の質がちがってきちゃうんじゃないのかな。
それもまた、ひとそれぞれだけど。
[2005/10/18 08:18] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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延長か? 
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なんとなく12月で終わりという話がある一方で、
仕事どーすんの?と心配になってたのも事実。

これから動かそうとするプロジェクト。
まぁ、そんなにタイヘンではないと思うのだけれど、
チームを横断してコーディネートしなくてはならない類の仕事であり、
突発的な不具合が起きたとき、それを解決すべく働かなければならない。

それほど特別なスキルが必要なわけではなく。
キーパーソンが誰であるかを見極め、
状況を正確に把握して報告し、判断を仰げるのなら、誰でもできる仕事、
と考えていたのだけれど、
順風満帆な時はたしかにそれでよいのだけれど、
想定外の出来事にいかに対応するかが非常に重要で、
ある程度のスキルが必要なのかもしれない。
状況を正確に把握する力。
これ、わりと難しいのかも。

というわけで、
ワタシ的には、そういうのはもともとR&Dマネージャーの役割だと思っていたので、
ワタシがいなくなったあと、いえ、いなくなる前からして、彼の責任でやるべきだと思ってた。

で、
今日、ようやく、それについての話があったのだけれど。

。。。
本気でそんなことを考えてるの?

もし、このブログを見てても構わないので、そう言いたい。
そもそも、このコーディネートの仕事、
我が社(本体)のお仕事分類からいくと、課長職のお仕事。
それを係長職のワタシがやろうとしてる(やむを得ず)。
それをワタシがいなくなるからと言って、主任格の人間にやらせようとしている。
それは、あんまりと言えばあんまり。

堪りかねて、
『○○さん(課長職)がやったらどうです?△△さん(主任格)には荷が重すぎますよ』
と進言してみたのだけれど、
『ボク、忙しいから出来ない。そればっかりやってるわけじゃないし』

。。。

マジかよ〜。
だったら、そんなプロジェクト引き受けるな!って、そういうこと。

自分の責任の範囲ってのを今一度、認識していただけると有難い。
自分の身に余るプロジェクトを引き受けて、
ってか、身に余るという認識すらないのだからこそ引き受けるのだけど、
それでピヨピヨに押し付けたって。。。

やっぱり、どうも、感覚がずれてるんだよな〜。
そういう意味では、一日でも早く帰りたいのだけれど、
なんとなく、已むにやまれぬ状況になりそうな、そんな予感。
[2005/10/18 00:59] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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どっちも好き 
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16

16Oct2005

どっちも好き。
どちらかを選ぶことは不可能。
なぜなら、
どっちも真実だから。
どっちも実在するから。

さて、
それはそれとして。

”新取締役(?)”は、来月で(?)27歳だそうだ。
せめて干支くらいは一緒であって欲しかった。。。
埋められない溝を感じるぜぃ。
超えられない壁を感じるぜぃ。
”旧(?)取締役”だって32歳だし。
彼らと話してると、
平たく言えば、『若いっていいわぁ』と思ってしまう。
固定観念もしがらみも少ないし、
まだ、世間の垢にもそうそうまみれていない、
そんな中から繰り出されるアイデアは素晴らしい。
ハナシの輪に加えてもらえることに感謝しつつ、
ずっと加えてもらえるよう頑張らなきゃ、と思ったのである。
[2005/10/17 00:09] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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Birthday Dinner 
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暗くなる頃には雨も上がったようなのだけれど、

お化粧も落としちゃったしぃ、
ワインも呑み始めちゃったしぃ、

ってことで、
とりあえず、フローティングキャンドルなんぞに火を点けて、
ロマンティックな雰囲気なんぞ、醸しだしつつ、、、
BE16
って、背景に新聞記事のコピー見えてるし、、、

お気に入りの、通常用ワインを呑みながら、、、
BW16























BD16


なんで、たこ焼きなん?しかも、タコ入ってないみたいやし。。。





いんです、これでっ!

だって、
11月初旬には、ヨーロッパ旅行に一緒に行ったお友達がシンガポールに遊びに来てくれて、ディナーでお祝いしてくれるし(もしかしたら、アップグレードありかも?)、
11月下旬には、イチバンにお祝いを言ってもらいたかった人と美味しいディナーでお祝いできるんだもの。


それにしても、ラベル側にワインが垂れてるなんて、
科学者としてあるまじき姿!
と反省するワタシ。

いくつになっても反省の人生なんです、ハイ。
[2005/10/16 22:21] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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Happy Birthdayが聞けたから 
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まぁ、ケーキもお花もないけれど、いいかな。

だって、
Happy Birthdayが聞けたから。



グリーティング・カードを送ってくれた人、
どうもありがとう。
すぐに開けなくてゴメンナサイ。




Unwelcome comment was deleted.
You are kindly requested not to access to this site as you can know.
[2005/10/16 18:22] | Monolog | トラックバック(0) | コメント(0)
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雨の中を 
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本日の外出、雨で足元が濡れて気持ち悪かった。。。

雨の日のお出かけは、やっぱり嫌いだな。

どうせ濡れてるんだから、と思えば一度に用事が済ませられるだろうに、
一刻も早く家に帰りたい気分になってしまうものだから、
今日はケーキもお花もない。

雨、やまないかなぁ、と恨めしく外を見る午後5時。
16Oct2005
遠くのビルは雨雲で霞み、川は茶色く濁っている雨の日。
写真では明るく映ってしまってるけど、やみそうにないくらいな暗い空なんだな。
[2005/10/16 18:08] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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Happy Birthdayを聞きたくて 
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予期してなかった真夜中のメッセ。

オフにしてから気がついた。
12時過ぎてた(日本時間)。
新年の時もそうだけど1時間の時差があるとこの辺がビミョーだ。
生まれてからの総時間数で言うと、やっぱり日本時間に合わせるべきなんだろうなぁ。

ともかく、
メッセ中にワタシは誕生日を迎えてたらしい。

ひとりで迎える誕生日なんて、もう珍しくもなんともない。

けれどせめて、アナタからイチバンにHappy Birthdayと言われたくて。

E−mailでもらったグリーティングカードが開けない。
せっかく送ってくれた人には申し訳ないのだけれど、
めずらしく、イチバンに言われたい人がいる今年は、後回しにしてしまうことをどうか許してやってください。
[2005/10/16 00:55] | Monolog | トラックバック(0) | コメント(0)
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Happy Birthdayを聞きながら 
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いつもにぎやかなディン・タイ・フォン。
今日はなぜだか、Happy Birthdayを歌う集団がふたつ。
妙な親近感。
あの集団のうちの一人ずつは、誕生日が近いんだ。
そんなことを思いながらも、口には出さない私。
なぜなら今日のメンバーには、余計な気を遣わせたくないから。
明日も、一緒にゴハンを食べるかもしれない。
気づかないでいて欲しい。
私も口に出さないから。

そうそう。
2時間延着の理由を聞いた。
乗客のひとりが具合が悪くなって最寄の空港に緊急着陸したんだそうな。
そんなのドラマの中でしか聞いた事がなかったけど、
実際にも起こり得ることなんだなぁ。
無事に快方に向かわれてますように。
[2005/10/16 00:42] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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架空請求ハガキ 
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ついにそんなものがワタシにも届いてしまった。
と言ってもここへではなく、日本の実家に届いたらしい。

『民事訴訟通達書』なんて書いてあったら、そりゃ受け取った人はビックリするだろう。
電話で聞く文面からして、もう、アヤシイ雰囲気ぷんぷん。
けれど、やっぱり多少の不安もあったりして、
電話を切ったあとネットで調べてみた。

明らかに架空請求ハガキだ。

ちなみにこのところ、いくつかの住所を使い分けていたので、
宛先によっては情報漏えいのネタ元がわかるかと期待したのだけれど、
イチバン長く住んでた住所だった。
そういえばこの住所、YahooBBで流出してるから、やっと順番が回って来たって感じ?
[2005/10/15 20:37] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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全体的に2時間近く遅れてる 
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本日の午後の予定は、いろいろと2時間弱遅れ。

いろいろ1は省略。

いろいろ2:
17:15に到着する予定の飛行機が19:01に着陸とはこれいかに。
出発地のホームページ情報では、出発時刻が定刻と1分しか違ってないので、
出発からしてディレイだったわけではなく、
サイアク、飛行機の中に閉じ込められたのだろうか?
あの航空会社ならそれもあるなぁ、と思ったりするわけで。。。

これから一緒にゴハンを食べるので(おそらく)、何があったのか聞いてみよう。

[2005/10/15 20:27] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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あなたの知らないシンガポール 
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出張で来てた2名も、ボーリングには参加しなかったけど食事会には強制参加させられた。
立地、メニュー、味。
どれをとってもいつもと趣向の違う、
そして、きっと『2回目はイイや』って思っただろうなぁ。

高い店は美味い。
ローカルのフードコートも美味い。
しかし、ローカルがちょっとゼイタクをしようとした時に行くゾーンにある店がイマイチな気がするシンガポール外食事情。

それはそれとして。

予約していた店がペイントボール場の近くだったので、
ボーリング場もその同じ敷地内にある所へ行った。
電話して予約しようとしたら、予約は必要ない、と言われたらしい。
たしかに、前回の職場旅行の時、のぞいてみたけど閑散としていた。
もともとゴルフ場+ロッジから派生したリゾート(?)施設。
それほどローカルで賑わう可能性もなく。。。

行ってみて納得。
かなり広いけどお客は揃いのシャツを着て(もちろんグローブも)素振り(っていうのか?)もやってるような集団のみだった。
小学生〜高校生と見える彼らは、強化選手、って感じで練習していた。

さて、我々は誰もマイシューズなんて持ってないので、当然、靴を借りるのだけれど、
自分の靴の片足を差し出すよう要求される。
サイズを見て合うのを選んでくれて、
靴は返してもらえない。
そう、デポジット。

職場で使ってる使い捨て靴下の到着を待たなきゃならなかった私たちは、
片方だけ靴(サンダル)を履き、片方は素足の状態で、
指定されたレーンまでピョコタンピョコタンと歩いて行ったのだった。。。
強化選手集団とは真反対のレーン1〜4、端っこ。

さあ、ボーリング大会。
3人ずつ月組、星組、太陽組に分かれ、合計スコアで優勝チームを決める(どこかひとつは4人だったのでベスト3のスコアの合計)。
優勝チームにはひとり40ドルの商品券!!
(豪華賞品を買出しに行く時間がなかったし、商品券がもっとも喜ばれる)
個人賞として、
女子は80オーバーで10ドル。
男子は100オーバーで10ドル。

レベル低すぎな〜い?と感じるだろうけど、
それほどポピュラーではない、不良の遊び(ってワケではないけれど)なので、うちのローカルスタッフはみんなヘタクソ。
うちは女子だけチームだったので最下位だったけど、
個人賞は2ゲームともゲットした。
ふつうにスーパーマーケットで使える20ドル商品券。
酒代の足しにしよう。。。
ってかこの商品券、また例の人事担当者が『課税対象だ』とか言い出すんだろうなぁ。

その後、モンダイのレストランへ。
道すがら、シーフードだとか、フレンチだとか、バーベキューだとかいろんなハナシが飛び交っていたのだけど、
結局なんだったのかよくわからない。
bbq1
写真にあるように、
野菜の焼き物とサラダin弁当箱。
串焼き盛り合わせ。
シーフード焼き盛り合わせ。

。。。。。。
なるほど、バーベキューかも。

じゃ、フレンチのウワサは?って言うと、デザートか?
Must Try!とか、100%Guaranteed!の文字が躍る写真つきメニュー。
半分はNot availableのシールが貼ってあったけど。
それにGelato、ってフレンチじゃないし?

もう、ヤケになってる私たちはAvailableだった7種のうち6種を注文。
bbq2

写真が5枚しかないのは、店の人が同じものを2個持ってきたから。
そして何が足りないのか誰にも判別できず、適当に言ったものがやっぱりダブってたから。
これらすべて、細工物のアイスクリーム。
こうして組み写真にすると、なかなか壮観で美味しそうにすら見える。
しかし、かなりクリエイティブな味だった。
Must Tryだな。
[2005/10/15 13:19] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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自分のダンナがそういう人なら嫌だなぁ 
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ペイントボール。
職場旅行で遊んだのが面白かったし、
予算も少し余裕があるので、
ほぼ隔月で行われているスポーツ・デー(社員親睦スポーツ大会)のイベントとして、
もう一度やることになった。

今回、咳が引かない私は、
あれをやったら死ぬかも、と思い棄権して食事会から参加することにしていた。
で、ハナシをしているともうひとり、現地には行くけどやらない、という子がいた。

理由は『ダンナがやっちゃダメって言うから』。

PB2

まぁ確かに、妻の白い柔肌に、こんな無残なアザがいくつも出来てしまうような、
そんな危険な遊びではあるのだけれども。
職場のみんなで親睦を深めようとするイベント。
本人も楽しかったのでまたやりたいと思ってる。
それなのに。。。

このダンナ、彼女より10歳くらい年上で、そういうところがイッパイあるらしい。
私たちに会った時も、わりと胸を張っている(おそらく自分が年上だと思ってる)。
そして、定職についてなくて今はマルチまがいのダイエット食品販売をやってるらしい。
ま、他所様のことなので。。。。。だけど。。。。

結局、久しぶりの洗車機のような豪雨に見舞われ、
たとえ雨が上がっても地面がダメだろうってことでペイントボールは中止になった。
そして、ボーリングに競技変更、彼女も私も参加可能となった。

『ワタシ、ボーリングならやりたくないわ』
と、雪ちゃんは食事会も含めてキャンセル。
このワガママっぷりが、いつまでたっても変わらない雪ちゃんの個性なんだなぁ。

そうして、予算にモノを言わせた豪華賞品満載のボーリング大会が始まった。
[2005/10/15 12:27] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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1日も早く日本に帰りたい気分の理由 
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私生活ではまったくダメだけれども、
仕事に関しては、運があるというか、鼻が利くほうなのかもしれない。

昔から、予算が潤沢にあるプロジェクトを旬の時期に渡り歩いてここまで来た。
『沈む船から逃げ出すネズミ』に例えられた事だってある。

今、
いくら無線があるとは言え、あの船頭が舵取りを続けるのなら、
この船は沈む。

だから、ワタシは、一日も早く船を降りたい。
[2005/10/15 02:01] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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本題は介護保険 
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って、書きたかったのは不惑ってモンダイではなく、介護保険料のこと。
まだまだ、関係なーい、と思っていたけれど、
『不惑』の歳になるにあたり、介護保険料を納めなければならなくなるようだ。
幸い(?)海外にいれば、その期間は免除されるらしい。

こういうことを考えると、海外にいるってお得!と思ってしまうのだけれど、
今日の私は1日も早く日本に帰りたい気分になったのだった。
[2005/10/15 01:32] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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もうすぐ誕生日 
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『而立』
『不惑』
『知命』

たしかに、30にして現職につき、『立った』のかもしれない。

が、その後のペースはピンと来ない。
まだまだ惑いそうな予感がするし、
まだまだ天命を知ることなんて出来ない気がする。

『あぁはなりたくないな』という
惑いまくりの40歳、己を知らない50歳ばかりがアタマの中に浮かぶ。

『あぁなりたいな』というステキな先輩のことばかり考えていたいよのぉ。
[2005/10/14 09:02] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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アンタ誰? 
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忍者ツールのアクセス解析を見ていて、今日になって気がついた。
常連さんのアドレスと似ていたので気づかなかったのだけども。。。
9月の半ばから足繁く通ってくださっており、
こことはなんのリンクもないはずの隠しブログ2ヶ所(えぇ?ふたつもあるの?って声が聞こえるよぉ)にも足跡があった。

関連のないサイトを偶然見つけ出したり、
記事を更新してすぐに来てるってのは、並大抵の人間では不可能。

そう。
どうやらロボットの仕業らしい。
ホストネームそのままで検索かけると話題になってた。

あー驚いた。
[2005/10/13 19:09] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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ピアス飛ぶ 
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ついに、初めて、ピアスが飛んだ。
ちょっとした拍子に、耳裏のキャリアに爪が引っ掛かり、そのまま外れた。
本体は耳に引っ掛かってたのだけど、
キャッチの部分がどこかへ。。。
上司とお客様まで巻き込んでキャッチ探し(汗)。

ない。
この辺の床にあるはずなのに。。。

まさかとは思ったのだけど、調べてみると、、、、、、あった。
シャツの飾り胸ポケットの中。

あり得ない、と思うことが、時々は起こるんだなぁ。



しかし、
そんな強烈なダメージにより、再び出血。
なかなか育たない、『ピアスの穴』なのだった。
そして、
『ダイヤモンドじゃなくてよかったよ〜』
と胸を撫で下ろすのだった。

[2005/10/13 00:31] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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Europe2005・びっくりその4 
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『もはや国際線じゃぁないのね。。。』

去年、コペンハーゲン−ブリュッセル間の移動はSASを利用した。
時間帯にもよるのかもしれないけれど、乗客は少なく、
出された軽食(オープンサンドイッチ系)もワインも美味しかった。
SAS2004

今回も、同じくSAS利用だったのだが、
明らかに去年と様子が違う。
まず乗客の数。
時間帯にもよるのかもしれないけれど、ほぼ満席じゃぁない?
そして、シートポケットを見るとそこには、、、

『メニュー』

そう、
エコノミークラスの乗客には、水一杯だって有料なのだった。

まぁ、2時間ほどのフライトだから、飲み物・食事のサービスよりも低価格や増便の方がいいかもしれないし、昨今の厳しい状況のせいなのかもしれない。

というわけで、ワタシたちはランチを食いっぱぐれ、
その反動で夜に爆裂(?)したのであった。。。
[2005/10/12 09:50] | Europe2005 | トラックバック(0) | コメント(0)
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逃げ足が速い? 
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むぅみんチームは、今日、夕方6時前までミーティングをやっていた。

6時半ごろ。
ワタシたちの部屋にやって来たむぅみん。
ワタシしか残ってないのを見て、
『逃げ足が速いなぁ』
と呟いた。
『これから、夜にミーティングやろうかなぁ』とも。

『は?なんでですか?』

『嫌がらせ』

。。。

冗談だとしたらセンスがない。
本気だとしたら、、、クソオヤジ。

基本的な勤務時間ってのがあるわけで、
その勤務時間内に収まるよう、仕事をアレンジするのが管理職の仕事。
それがわかってないとは思えないけれど、
なんていうか、日本的な感覚+アメリカ西海岸的な感覚が常識になってるようで、
なんか穿き違えてるってか、ワタシにそぐわない。
きっとスタッフたちにもそぐわない。

こんなんで大丈夫なんだろうか。
ワタシ、12月で日本に戻って大丈夫なんだろうか。

帰りたいのはヤマヤマなのだけど、
ここの将来を考えると、とっても不安だったりするの。
[2005/10/11 22:08] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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アルコールはダメなの? 
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あまりにも、いつまでも咳が残っている。
咳のしすぎで胸やら腹やらあちこちが痛い。
なので、
ついに病院に行って来た。
肺の写真を撮ったほうが良さそうな気がしたので、
X−rayの施設を自前で持ってる日系のクリニックを選んだ。

先生のご指名なし、と伝えたら、
前回診てもらった耳鼻科専門の先生にあたった。
喉を見ようと舌を引っ張られたがうまくいかなかった。
やっぱり、私って舌が短いのかなぁ。
結局、ファイバースコープを鼻から入れられた。
『イテテテテっ』と遠慮なしの私。

とりあえず気管支炎。
音がきれいなので、X−rayは不要。
処置として、薬液をシューっと吸い込むネブライザーおよび2倍量の抗生物質入り点滴。

なんども書いてるけど、100%保険診療なのをいいことに(?)日本では打ち出してこないようなアイテムを繰り出してくる。
どこの病院でも同じらしい。
そしてこの病院は、支払い明細にサインをさせられるので、コストがいくらか知ることができる。

750ドル!
3割自己負担だと1万5千円払う計算。
ね、あり得ないっしょ?

で処方されたお薬のいくつかに『アルコールと一緒はダメよ』と書いてある。

究極の選択、、、だ。

[2005/10/11 21:21] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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マスカラ 
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先のヨーロッパ旅行にて、
美人の”連れ”に一回だけメークしてもらった。

土台が違いますから〜、
ってのは仕方ないにしても、まぁ、ハッキリしてなくはない目元がさらにハッキリとして、我ながら、まんざらでもないのぉ、と思ったのだった(照)。
写真を撮り忘れたのが、心残りなんだなぁ(照x2)。

というわけで、
『そのマスカラなあに?』とたずねて、同じものをコペンハーゲンの免税店で買ってみた。

シンガポールに戻ってきてから、マスカラの日々である。
そして、よせばいいのに、一緒に買った、深い青のアイライナーペンシルも駆使してるし。。。

そして、
夕方(ってか夜だな)になると、シッカリとパンダ目になっていて、
家に戻ってから鏡を見て、心の叫びをあげる毎日。。。

そんな夜に、泣いたりなんかすると、もうサイアク!
黒い涙こそ出ないものの、
赤いパンダ目ってコワイから。。。
[2005/10/11 00:00] | Monolog | トラックバック(0) | コメント(0)
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”She should be terminated”ってアンタ。。。 
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ワタシが現在、日々通っている職場は現地法人で、
現地採用スタッフと、日本からの派遣者で構成されている。
そして、あまりに小規模であるために、総務部門は現地の親会社のひとつに委託、という形態を取っている。

そんなわけもあって、
日頃からコミュニケーションが十分とは言えず(第一、仕事の内容や特殊な環境とか理解してないしね)、
従業員と人事担当者の仲は、ちょー悪い。
そもそも、従業員と人事ってのは、喧嘩するのが常である、と思うのだけれど、
それにしても、全然だめ〜。

なぜなら、
ワタシの部下をかばうわけではないのだけれど、
この人事担当者、どーなの?と疑いたくなること”テンコ盛り”なんだ。
そもそも、
シンガポールでは、シンガポール大卒というのは栄誉なことである(と出身者達は考えている)らしく、エリート意識バリバリだったりする。
ポリテク(専門学校みたいなもの)卒は一生挽回のチャンスはない、と定義してるし、
マレーシア人はたとえ同じスキルでも、安月給で雇っていいと定義しているし、
ドライバーに至っては、、、、言えないよぉ。。。
ただ、これは彼女に限った事ではなく、シンガポールの常識だったりするからオソロシイ。
そんな、オソロシイ常識の上に、
彼女、残念ながら”大局観”ってモノを持ち合わせていない。
人事担当者として致命的なんじゃぁないか?
よっぽどスバラシイ会社のルールがあるなら、それをフォローしてるだけで良いかも知れないけど、、、
そんな素晴らしいルールじゃないから、それ。

というわけで、

今回、ちょっとした小競り合いがあって、
ワタシのカワイイ部下が彼女にたてついた。
しかも、全員にccでメール送っていて、彼女(人事担当者)のイケテナサが露見する形となった。
ま、関係の修復を期待しない場合、こういう手法をとる、ってのは十分理解できるし、
”こっそり”ではあるけれど、部下には拍手を送りたい困った性格のワタシであるのだけど。。。

そんなことをされてアッサリ負けを認めるなら、日頃からシンガポール大卒という栄誉をひけらかすことなどしない彼女は、
当然のことながら、反撃に出た。
”取締役”に直訴、である。
ま〜だ、自分が正しいと思ってるのかね、このバカ女は。。。
その直訴メールにあったのが、
タイトルの”She should be terminated or given a warning letter"。

で、
なんで直訴内容を知ってるか、ってーと、
”取締役”が、『彼女のことは、こちらでどうにか納めますから』と言うコメントとともにワタシたち管理職(もどき)に送られてきたから。

そうなんだよね〜。

ワタシの部下がやったことも、褒められたモンではないのだけれど、
ホントに、この人事担当者、かな〜り勘違いしてると思うんだ。
以前、ドライバーがたてついた時も、
問題点の分析や、解決の努力をするより先に、
『1000ドル(月給6.5万円)で働きたいって言ってるドライバーなら、こんなに居ますから』
と”取締役”に履歴書の束を見せたオバカさんなのだ。
うちのドライバー、単なるドライバーじゃないから。。。
検疫やらチェックの必要な物品のピックアップもするし、
図書館へ出向いて頼まれた科学文献を探しコピー取って来るような人なんだから。。。
言っちゃ悪いけど、1000ドルドライバーにそこまで要求できないし。。。

今回も、たてついた部下がマレーシア人だったこともあり(ゼッタイそれってあるんだよね)、
”She should be terminated”だもの。

悪いけど、ワタシの部下は代替不可能なくらいの経験とスキルを持ってるんだよ。
アンタに”代替不可能”と言われるほどの何かがあるかい?

クビ洗って待ってなきゃならないのは、アンタの方じゃないの?
[2005/10/10 23:31] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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晴れの特異日? 
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10月10日は、”晴れの特異日”じゃなかったっけ・・・。

くぅ。
[2005/10/10 22:43] | Monolog | トラックバック(0) | コメント(0)
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24 Season 2 さらにその後 
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しつこいようだが、3連休の日本が羨ましい。

今日は、F1鈴鹿グランプリを見たり、
ヨーロッパ旅行の話を書いてたりと日中は忙しかったので、
夜になってから見始めた。

祝5枚目終了!

残るはあと4時間。
ハラハラ、ドキドキの面白いところであり、気分は乗っているのだけれど、
明日、お仕事だからサ。
あきらめて寝ることにした。
もうすぐ1時だし。

それにしても、、、
わかる単語だけを拾ってってると、話の筋がわからなくなったりして、
バックして字幕の単語を辞書で調べなきゃならない。
これがまた、時間が掛かる理由であり、
あっさり、区切りのいいところでやめられる理由でもある。

そう、
見たいの半分、つらいの半分。
[2005/10/10 01:52] | Singapore life | トラックバック(0) | コメント(0)
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Europe2005・びっくりその3 
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『ちょいワルどころじゃないよね?』

日本では『ちょいワル』と称して、なんちゃってイタリア親父が増殖していると聞く。
それとの関係はよくわかんないし、
そもそも、『ドルガバ』って聞いてもなんの略だかわかりませ〜ん、ってのが正直なところなんだけど。
イタリアのブランドってのはあってるの?(おそるおそる)

コペンハーゲンの空港から市内へ向かう電車の中で、
隣に座ってたオジサン(おにぃさん、ビミョーだ)が、
全身(ってか下着まではわからないけど)、『ドルガバ』だった。
(ってワタシが気づけるわけがなく、気づいたのは当然”連れ”)
非日常なデザインが多い(とワタシは思うぞ)『ドルガバ』のアイテムで全身を埋められるなんて、
かなりのナルちゃんかオバカさんか、ホンモノのイケメンだ!
彼は、イケメンとまでは言い難かったけど、イタリア系でガタイもよく、とてもお似合いだった。

ってことで、
外国ブランド、日本に入れるときはアイテムで調整してあげた方がゼッタイいいよね。
どれかわざと欠品させれば、日本人で全身『ドルガバ』なんて暴挙に出る人を防げる〜。

はい。
自分のことは棚にあげて言ってるのデス。
[2005/10/09 18:58] | Europe2005 | トラックバック(0) | コメント(0)
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