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Europe2005・びっくりその4 
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『もはや国際線じゃぁないのね。。。』

去年、コペンハーゲン−ブリュッセル間の移動はSASを利用した。
時間帯にもよるのかもしれないけれど、乗客は少なく、
出された軽食(オープンサンドイッチ系)もワインも美味しかった。
SAS2004

今回も、同じくSAS利用だったのだが、
明らかに去年と様子が違う。
まず乗客の数。
時間帯にもよるのかもしれないけれど、ほぼ満席じゃぁない?
そして、シートポケットを見るとそこには、、、

『メニュー』

そう、
エコノミークラスの乗客には、水一杯だって有料なのだった。

まぁ、2時間ほどのフライトだから、飲み物・食事のサービスよりも低価格や増便の方がいいかもしれないし、昨今の厳しい状況のせいなのかもしれない。

というわけで、ワタシたちはランチを食いっぱぐれ、
その反動で夜に爆裂(?)したのであった。。。
[2005/10/12 09:50] | Europe2005 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Europe2005・びっくりその3 
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『ちょいワルどころじゃないよね?』

日本では『ちょいワル』と称して、なんちゃってイタリア親父が増殖していると聞く。
それとの関係はよくわかんないし、
そもそも、『ドルガバ』って聞いてもなんの略だかわかりませ〜ん、ってのが正直なところなんだけど。
イタリアのブランドってのはあってるの?(おそるおそる)

コペンハーゲンの空港から市内へ向かう電車の中で、
隣に座ってたオジサン(おにぃさん、ビミョーだ)が、
全身(ってか下着まではわからないけど)、『ドルガバ』だった。
(ってワタシが気づけるわけがなく、気づいたのは当然”連れ”)
非日常なデザインが多い(とワタシは思うぞ)『ドルガバ』のアイテムで全身を埋められるなんて、
かなりのナルちゃんかオバカさんか、ホンモノのイケメンだ!
彼は、イケメンとまでは言い難かったけど、イタリア系でガタイもよく、とてもお似合いだった。

ってことで、
外国ブランド、日本に入れるときはアイテムで調整してあげた方がゼッタイいいよね。
どれかわざと欠品させれば、日本人で全身『ドルガバ』なんて暴挙に出る人を防げる〜。

はい。
自分のことは棚にあげて言ってるのデス。
[2005/10/09 18:58] | Europe2005 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Europe2005・びっくりその2 
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『わ、花火だ〜、きれい〜』って言ってられない。。。

去年、手に入れた『ワンダフルコペンハーゲン オフィシャルガイドブック』
(今回持ってくの忘れたし空港では日本語版ないって言われるし)
CG2004
によると、
”市民の憩いの場である『チボリ遊園地』では、毎週土曜日や記念日の深夜、閉演時間直前に見事な花火が打ち上げられます”と書いてある。
『チボリ遊園地』は夏の間(4月〜9月)とクリスマス(11月〜12月)の期間限定もの。
我々が訪れた9月のあの日、夏の終わりの時期だったのかもしれない。



だからって、
深夜1時半の花火はどーなのよ!?

神社の夏祭りや会社のビアパーティーで上げられるくらいの、
火薬量の少なそうな花火が次々と打ち上げられ。。。
いや、きれいだった、きれいだったよ。
けど、
1時半ってのは、、、、。

ひょっとして、貴重ないいモン見させてもらったの?
ワタシたちはラッキーだったのかな〜、って?
[2005/10/09 17:58] | Europe2005 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Europe2005・買い物その4 
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日頃、特に買うあても無いのにブラブラと買い物に出かけるなんてことがないせいか、
旅行に出ると、お土産モノ以外に、自分用の日常のモノを買ってしまう。

これも、その一種。
ホテルからストロイエ方面へ出る時の通り道の角にあるアウトレットの洋服屋さんで、
買ってしまった。
ってか、
シンガポールで着ないでしょ、ゼッタイ!!
というアイテムなのだけども。。。
日本に戻ったら着る、、、着るんだな?
Lee
350DKK。
えぇぇぇ!?
(今になって驚くなョ。。。)

とまぁ、このように、
コペンハーゲンの後にベルギーに行った今回の旅行において、
すでにコペンハーゲンだけでこれほどの”無駄遣い”をしていることを明らかにしつつ、
買い物の申告はこれからもつづく〜。
[2005/10/09 17:27] | Europe2005 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Europe2005・びっくりその1 
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『イチバン散らかしてるのは、アナタですから〜』

そんなに多くもないけど、そんなに少なくもない飛行機での旅。
飲み物サーブ中に『も、申し訳ございません!』(あ、こぼしたな?)という声を遠くに聞くのも、
『そこ私の席だと思うんですが』『いや、ワタシ24Kなんで』
『ワタシも24Kなんですけど』(おいおいダブルブッキング?)
『。。。あ、23Kだ、スミマセン』なんてやりとりも、よくあることで些細なこと。
『俺たちゃビジネスクラスだからさ、散らかしていいんだよっ。悔しかったらビジネス乗ってみな、エコノミーの貧乏人よっ』と言ってるように見える乱れたビジネスクラスの残骸を見て毎回呆れるのも、もう慣れた。
しかし、
今回のはちょっと記憶に残る出来事だった。

CAさん(客室乗務員)の愛想がいいのは日本人特有と思ってたほうが無難なのだけど、
SASの彼女は、ホント『何があったの?』と同情するくらい超不機嫌なカオをしていた。
笑顔なし〜。
そんな彼女、ちょっと力が入りすぎたんだろ〜ね。
食事トレーを回収してたそのワゴンを止める時、急ブレーキをかけてしまったらしい。
”慣性の法則”で、中に収められてたトレーは食べ残しもろとも通路に散乱。
瞬間、ヤバイと思って引き戻したんだろ〜ね。
やっぱり”慣性の法則”で、逆側にも散乱。

『もうやってらんないわよっ!!』
って感じのウンザリって表情を浮かべる彼女のカオ、それはそれは怖かったっす。
目が合うと殺されるかも、くらいな迫力でもって、
通路に散乱した容器やトレーを回収する彼女。

って、
大きいものしか拾ってないし、座席の下にまで転がった大物は放置だし。。。
はぁ〜、日本文化って美しいよね〜。

ちょうどトイレに行ってた連れが戻ってきて、ものすごく驚いたカオしてた。
顛末を説明。
連れ、席にいなくてよかったかも。
連れの空いてる席ごしに見た私でも、かなりの衝撃を受けたので、
座ってて左手に掛かりそうな勢いでトレーが飛んできたら、間違いなく悲鳴モノだったろうな〜。

ということで、
いいモン見させてもらったよ、
長生きはするもんだな〜、って(チガウ?)。
[2005/10/09 16:57] | Europe2005 | トラックバック(0) | コメント(0)
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